酒とギターとプログラミング

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祖父のお見舞い

先日、祖父のお見舞いに行ってきました。以前から認知症や高齢のせいで食事が難しく、入院してからは点滴で栄養を取っていました。そんな状況なので、この先長くないから早めにお見舞い行ってあげなと母に言われてました。

でも実際行ってみると、ほんとに認知症かな?と思う点がいくつもありました。話すのは難しいものの聞き取るのは耳元で話せばいけるらしく、簡単な質問であれば答えてくれました。
話す内容も母は解読できるのでふつうに会話してるそうです。
そして何より一番驚いたのは将棋です。祖父は趣味で将棋をしていました。もしかしたら覚えてるかな?と思い今回将棋盤と駒を持って行きました。そして会話が一しきり終わった後、将棋盤を広げて駒を出したところ、、、

並び始めました。
各駒の動きも覚えていました。ルールも覚えてるらしく「それ二歩だよ!」というと歩を戻していました。
体力がないせいか段々思考時間が長くなっていって最後まではできませんでしたが、祖父と触れ合えたことがとても嬉しかったです。

また、1つ疑問に思いました。なぜ将棋ができるのに、簡単な会話ができるのに認知症と診断されてしまうのだろうと。
認知症と言われると、私のイメージではまともに会話ができない・徘徊する・感情的になりやすいなどマイナスなイメージとまともにコミュニケーションがとれないイメージがありました。
そのせいか今まで「認知症の祖父」に対してコミュニケーションをとることをあきらめてました。認知症にも癌同様レベルがあるのかな?

百聞は一見にしかずですね。またお見舞い行きます。水羊羹は食べられるようなので持って行こう。
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